ママのための英語コーチング「ボイス課題」って何?
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- 2024年11月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年2月15日
こんにちは。
『ママのための英語コーチング』講師のAriです。
前回の、学習方法と学習の定着率の関係を表した図=【ラーニングピラミッド】の記事では、アウトプット(自動化の練習)が本当に重要!というお話をしました。
頭でわかっている情報が自動的に口から出てくるよう、ダンスやスポーツのように練習することが必要なんですね。
少量の良質なインプット からの➡️ 十分な量の練習 です!
ママのための英語コーチングではアウトプットの機会をたくさん設けているのですが、今日はその一部をご紹介します☺️
どんな風に行っているのか覗いてみてくださいね!
【講座の流れ】
❶Chapterごとに分かれた文法項目をレッスンで学びます。
その文法を動画でも復習し、知識として理解!💪(ここまでが「少量の良質なインプット」の部分)

❷文法が知識として腑に落ちたら、いよいよボイス練習です。(ここからが、「十分な量の練習」の部分!)
私から出すボイス課題に英語でスピーチをして音声をスマホで送信していただきます。
ボイス課題は例えばこんな感じ💛

難しい〜〜💦と思いますか?
Chapterを終えるごとに新しい文法項目をインプットしていくので、その少量の文法を使ってステップバイステップでスピーチを充実させていくことができます☺️
例えば、【Chapter2/時制】までの知識では、その日起こった出来事をシンプルに伝える。
その後【Cahpter3/形容詞】も学ぶと、そこに天気を加えることができ、さらにその出来事についての感情も表現することができるようになります。
最初は20〜30秒程度の短いスピーチでOK!
徐々に肉付けして45秒〜1分と伸ばしていきます。
ボイス送信も、最初から一発撮りで送らなきゃ!と意気込まなくてOK。
1、最初はトピックに対する台本を書いて、音読してみる
2、何度か音読して練習
3、今度は台本を見ないで言ってみる
4、うまくいえない、忘れてしまったところは何度も繰り返し声に出してみる
5、ボイスに吹き込んで送信!
6、「やっぱりこの音声嫌だ!」と思ったら、送信取消してもう一度トライ!
このように取り組んでいるうちに、口を動かす回数は自動的に増えています☺️
「もっと良い出来の物を送りたい!」という気持ちも自然と芽生えますしね💛
生徒様の中には、台本を考えてからボイスを送るまでに結局1時間以上、口を動かして練習している方も多くいらっしゃいます。
それは上達するわけですね‼️

英語は主に練習。
英語を「話したい」人は、少量の良質なインプット からの➡️ 十分な量の練習
を意識して、アウトプットの機会を増やしてみてくださいね!
You get what you focus on.
So focus on what you want💛
今日も読んでくださりありがとうございます!
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次回は12月を予定しております。
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