使わない英語は、永遠に「話せる英語」にはならない
- 2025年7月8日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月29日
こんにちは。
『ママのための英語コーチング』講師のAriです。
いつも生徒さんとチャットした内容などから、ブログのトピックを思いつくことが多いのですが、
今日は生徒さんにお伝えしたこんな話について💡
【今持っている知識を、「口から出る知識」に変えることが最大の近道】
「文法も単語もわかっているのに、会話になると全然口から出てこないんです😩」
これは本当によーーーく聞くお悩みの一つ。
Q. 読めば100%理解できるのに、どうして出てこないの??
A. 「読む」ことと「話す」ことは、一見似ているように思えても、実は全く違う種類のスキルです。
読むことは受け身で情報を受け取る作業ですが、話すことは自分から情報を作り出して伝える能動的な作業。 だから、難しいんです!
ダンスの教科書を読んでいるだけでは、絶対の絶対に踊れる様になりませんよね?
一度立ち止まって考えたらシンプルなこと。
【話せる様になりたいのに話す練習をしない】のは本当に謎すぎる現象なのですが、無言で机での勉強ばかりをやってしまっている人がとても多い印象です。
英語もダンスと一緒!踊ってなんぼです!
息子のバスケコーチもよくこんなことをおっしゃいます。
「練習でできないことは、試合では絶対にできない!」と。
納得😇

あなたはもう、十分すぎるくらい知識を持っている!
英語って、知っている=話せるでは全くないんですよね。
話せるようになるためには、その知識を「使う練習」がどうしても必要!
どんなに新しい単語や文法を学んでも、頭の中にしまいこんだままじゃ一生使える英語にはなりません。
ちなみに、私が生徒さんに今朝お送りしたボイス課題の一部はこんな感じです。
「こんなの簡単だよ〜」と思うような構文でも、意外に正しく使えないものだし、意外なほどスラッと出てきません。
*続く言葉が名詞の場合、動詞の場合、ちゃんと区別して言えますか?
*否定文にバリエーションさせられますか?
*スラッと出ますか?
この、「もう知っているよ!」と言いたくなる様な簡単な文が口からスラスラ言える様に、何度も使って脳と口の自動化を攻略していくのが近道です☺️


こちらは私が勝手に考えたドラフトなので、生徒さんご本人が「これは私じゃない!」と思う様な文があったら、自分仕様に直すことをお願いしています。
自分が言わないことを練習してもしょうがないですもんね。

もっと英語を話せるようになりたい。もっとスラスラ言えるようになりたい。
そう思ったら、まずは新しいことを覚えずに、「いま持ってる知識」を使うところから始めてみてください。それがいちばんの近道です。
あなたの中には、もうちゃんと「話せる材料」がたくさんあるんです☺️
必要なのは、「知ってる!」を「使える!」に変える練習ですよ〜!
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