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受講生は3ヶ月で何を学ぶのか?

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    a o
  • 2024年12月14日
  • 読了時間: 4分

更新日:2025年2月15日



こんにちは。

『ママのための英語コーチング』講師のAriです。


前回は、「なぜ、サポート付きの講座にしているのか。についてでしたが、今回は、その続き。


「受講生は3ヶ月で何を学ぶのか」

「何に3ヶ月かかるのか」


受講生さんのリアルな手帳ページもご紹介しながらお話しします。

最後までお読みいただけたら嬉しいです☺️





「ママのための英語コーチング」では、こちらの2つのプログラムをご用意しています。

こちらのプログラムで文法を学びながら、毎日毎日タスクを共有して英語を練習していきます。

基礎編だけだと3ヶ月。発展編も含めると5~6ヶ月、一緒に学んでいきます。


🎗️初心者さんのためのスピーキング特化プログラム 話すための英文法基礎編(3か月)

Chapter0〜6


🎗️スピーキング特化プログラム 話すための英文法発展編 (基礎編+2~3ヶ月)

Chapter7〜12





文法やチャンクをはじめ、受講生さんがこの3ヶ月〜6ヶ月で学ぶ事柄はたくさんありますが、



1番の学びは、、

一語一句直訳脳からの脱却

=言い換え




日本語と英語は根本から語順も文法も全く異なる別の言語。

一語一句の対訳にはなっていないのです。

【一語一句直訳脳からの脱却】というのは、

伝えたいことを一語一句字面で英訳するのではなく、本質を英語にすることです。



わからない


「本質??何のこっちゃ?」と思いますよね。

文で説明されてもイマイチピンとこない🌀

受けてくださる受講生さんもほぼ100%の方が、最初はピンときていません。



1回言われただけでは、「ふーん。そうなんだ。」となんとなく思うだけで、腑には落ちていない。

この作業をボイス送信で何度も何度も行い、繰り返しのフィードバックを受けて、やっと腑に落ちていきます。



繰り返すうちにだんだん、

「おや?今までそういうわけで英語が話せなかったのね。。」

「英語力だけの問題じゃなかった。。。」

と徐々に勘づいていきます。



1、2回のフィードバックでスッキリとできるようになる類のことではないんです。

これを腑に落とす作業に、一般的に2ヶ月くらいはかかります。

繰り返しの自力での文作成とトライアンドエラーが必要だから。


大変な作業にも聞こえますが、これができるようになるとあなたの英会話は、今の英語力のままいきなり飛躍します。




今日は、「一語一句からの脱却」を実際に腑に落とし始めた受講生さんのコメントをご紹介します!



英語コーチからのタスク
↑私から受講生さんへのタスク出し


英語コーチング受講生の回答
↑受講生さんの回答!素晴らしい!


この方は1ヶ月目は、ボイス送信を行う時は翻訳アプリに言いたいことを入力して、その英語を手直ししたものをアウトプット練習していました。

翻訳アプリの使用も悪くはないのですが、頼りっきりになってしまうと自力での発話に繋がりません。

そして、わからない言葉が出てくるたびに英語を検索しなければなりません。  

 



リアルな英会話が発生する現場では、わからないことが出るたびにその場で調べることもできませんよね。

そして新出ワードが出てくるたびに永遠に覚え続けますか?

脳のキャパ的にも覚えられる量には限界があります。




この受講生さんは2ヶ月目の今、一語一句直訳脳を脱却し、知っている言葉を使って自力で文を組み立てられるようになってきています。

そして、どうしても無理な時だけ翻訳アプリを使う。

とってもとっても大きな変化です👏








こちらの受講生さんの英語用手帳の一部もご紹介します。

「マインド」「スキル」「方法」の各項目で、するべきことを明確にされています。

とっても素晴らしいので、みなさんにも是非見ていただきたいです😍

(ブログでの掲載を快諾くださりありがとうございます❤️)


英語手帳
受講生さんの手帳。素晴らしい落とし込み!

この方のように、受け身の学習ではなく自分事に落とし込むと、モチベも上がり、やめない英語学習につながると私は思ってます☺️

英語を頑張っているみなさんのモチベUPにもつながったらとても嬉しいです☺️






Life isn't about finding yourself

It's about creating yourself❤️








今日も読んでくださりありがとうございます!

【ママのための英語コーチング】現在、無料カウンセリングの受付中です。

気になってくださっている方は、公式ラインのリンクよりお申し込みください☺️



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