英語が話せる人が必ず持っている「ある力」
- 3月27日
- 読了時間: 4分
更新日:3月27日
こんにちは。ママの英語学習をサポートしている英語講師のAriです。
先日、長男の小学校の卒業式がありました。
お天気にも恵まれ、校庭では桜が咲いていて、とっても良い式でした🥹
幼稚園から一緒のお友達も、みんなみんな大きくなったね〜と、ママたちみんなでうるうるしてしまいました!

今日は、【英語を話せる人が必ず持っているある力】についてです。
物事に「必ず」なんてことはないのですが、こればっかりは、「必ず」持っていると思います。
逆に言うと、大人になってから英語を身につけた人の中で、この力を持っていない人って、いないはずです。
英語を話せるようになりたいと思って一生懸命勉強しているのに、
「なかなか話せるようにならない…」
という方は、記事を読んでいただくと
✔ 学んだことがもっと使えるようになり
✔ 英語を話すハードルがきっと下がります
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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英語が話せる人って、どんな人?
突然ですが、質問です❣️
【英語がすらすら話せる人】って、どんな人だと思っていますか?
たとえば…
・ネイティブと同じくらい単語を知っているんだろうなぁ
・一語一句、完璧に翻訳できるんだろうなぁ
・知らない単語がほとんどないんだろうなぁ
こんなイメージ、ありませんか?

それ、思い込みです
その「英語が話せる人のイメージ」、多くの人が持っている思い込みですーーー!!本当に。
もちろん、そういう人も中にはいますが、実際に英語でコミュニケーションを取れている人たちの多くは、
・ネイティブ並みに単語を知っているわけでもなく
・全部を正確に翻訳しているわけでもなく
・知らない単語もたくさんあります
少なくとも、私はそう⬆️です。
英語が話せる人の本当の共通点
じゃあ何が違うのか?
英語が話せる人が持っている力は、語彙力や文法力以上に、
「言い換え力」です!

言い換え力ってどういうこと?
言い換え力とは、
言いたいことをシンプルにして自分が知っている単語で表現し直す力。
例えば、「タラ(魚)」を英語で言いたいとき。
“cod” という単語を知らなくても、
👉 “white fish(白身の魚)”
これでもちゃんと伝わりますね、
「難しい(difficult)」が出てこないとき。
👉 not easy(簡単じゃない)でもいいんだし、
「混んでいる(crowded)」が出てこないとき。
👉 many people are there(人がたくさんいる)でも良いですよね。
英語を話す目的を
大事なのは、
✔ 詰まらないための言い換え
✔ 相手に伝えるための言い換え
合っているかどうか心配しすぎないでほしいんです。
正しさや上手さよりも、テンポの方が大事です。
正しさや上手さよりも、コミュニケーションしたい気持ちの方が大事です。
正しさや上手さよりも、楽しむ気持ちの方が大事です。
今日からできるシンプルな練習
今日からは、
「この単語わからないな…」
「この言い方わからないな…」と止まりそうになったら、
「どうやったら簡単に言えるかな?」と考えてみてください☺️
そうやって考えるクセをつけていくうちに、言い換えの瞬発力が育っていきますよ✨
言い換えができるようになると、今の英語力のままでも驚くほど話しやすくなります。
英語を頑張っている方は、ぜひ今日から意識してみてくださいね😊
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・単語や文法を勉強しているのに、なぜか話せない
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