時間は有限 ーやらないことリストー
- 2024年5月31日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年2月16日

こんにちは。
ママの英語学習をマンツーマンサポートしています英語講師のAriです。
今日は、英語を話せるようになるための「やらないことリスト」をシェア!
参考にしてもらえたら嬉しいです。
皆さん、家事、育児、仕事、毎日とーーっても忙しいですよね💦
英語を習得したい気持ちはあっても、
ネイティブが生まれてから触れてきた英語の量を、日本人の私たちが同じだけ触れていくのは到底無理です。
忙しい毎日の中で、1日何分・何時間、英語に費やすことができるでしょうか?
その短い時間で英会話を習得したいなら、「やらない」ことを決めるのが近道です。
やらないこと1 -
単語をたくさん覚えること
英会話初心者さんだけでなく、中級者の生徒さまも、「まずは単語を覚えないと始まらない!」と思っている方、とても多いです。
でも、ご存知ですか?
ネイティブスピーカーが「話し言葉」で使っている単語数は、たった1000~2000です。
単語ベースで見ると、日本人が中学英語で学ぶ単語数で十分カバーできる分量なんです。
では、それなのにどうして話せないのか?
一つの理由は、使い方を知らないから。組み合わせを知らないからです💡
新しい単語をいくら増やしても、ネイティブが使う2000語の単語から外れているものだったらその暗記にかけた労力は報われますか?
だから、会話が目的の人は必死に単語だけを勉強しないでほしいんです。
その暗記にかけていた時間を使って、「すでに知っている単語」の使い方を学び、眠った知識を起こしていきましょう。
やらないこと2 -
文法書を隅々まで取り組むこと
文法書って分厚いですよね。。。
それは、隅から隅までわかっているに越したことはないのですが、
文法書に書いてある文法を全部知らなければ話せない、と言うことは決してありません。
必要な部分だけピックアップして取り組んでみましょう。
厳選すべき文法項目については、また次の記事で〜✨
この方法は、英会話初心者さんにもとっても優しいのでおすすめです。
やらないこと3 -
長時間の学習を低頻度で行うこと
★週1回、土曜に2時間勉強してます!
★毎日15分触れています。
上の2つの学習方法、どちらが英語習得に効果的だと思いますか?
英語は学問のように学ぶものではなく、習慣の副産物!
せっかく費やした2時間も、1週間後にどれくらい覚えているでしょうか。
長時間低頻度の学習って、とてももったいないんです〜😭
せっかく同じ2時間を使うなら、ぜひ、毎日15分の方法で♪
毎日コンスタントに触れていく方が圧倒的に身に付きやすいです。
語学は、勉学ではなく習慣で身につくものです!
さいごに
「単語も文法もなしに簡単に英語が習得できるのね〜」と促したいわけではありません。
もちろん、地道な方法で達成している方も多いでしょう。(私もその一人)
でも、地道な方法ってものすごく時間がかかります。
時間がかかる
=成果が見えにくい
=つまらないと感じてしまう💦
特に英会話初心者さんは、成果が見えてこないその間に、英語に取り組むことをやめてしまう方がとっても多いんです😭
だから、最初はこれらを捨ててでも話せる所まで一旦行ってみてほしいんです。
成果を感じてから、単語や文法はいくらでも後足ししていけますよ〜。
短期間に成果を感じれば英語は楽しくなります❣️
あれこれ足すのは楽しくなってから!
眠っている単語の知識をどうやって起こしていくの?興味ある!という方は、お気軽に無料カウンセリングにお越しくださいね♪
英会話初心者さんは、伴走者を見つけて最短距離で進むのがおすすめです。
カウンセリングでは、英語を話せるようになるプロセスを学べます。
それを知るだけでもこれからの英語学習の指針を作ることができますよ〜
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