英語に触れる「間隔」って、意識してますか?
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- 2025年10月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月23日
こんにちは。『ママのための英語コーチング』講師のAriです。
「英語ができるようになったら、英語のある生活ができていいなぁ。」
そう思っていませんか?
でも実は、順番は逆なんです。
英語のある生活にした人から順に、英語を話せるようになっていくんです。
最初から上手にできなくても、英語を「生活の中に置き続ける」ことがはじめの一歩だし、
今日からでも「英語のある生活」はできる。
今日はそんなお話です。

私の“英語のある生活”の一コマ
たとえば、ドライヤーをかけている時間。
ドライヤーって、必ずしなくちゃいけないのに、退屈じゃないですか?
(美容を頑張っている方には、びっくりされるかもしれませんね🙏😅)
私にとっては何も生み出さないこのドライヤー時間に、
スクワットをするか、Kindleで本を読むのが日課です。
日本語の本を読んでいる時もあるし、
英語の本の時ももちろんあります。
ドライヤーは毎日するので、セットにすることで、
意識せずともちょっとでも読書時間を確保できます。

他にも、外出するときは大体、英語手帳をバッグに入れています。
こないだは、美容室でカラーの待ち時間に眺めたり、少し書いたり。
それは「勉強時間」ではなく、
英語と過ごす時間。
たった数分でも、「昼も夜も英語に触れた」経験値が積み上がっていきます。

英語に触れる間隔を意識すると変わる
身につけようとしているのは、外国の言葉。
「どれだけ勉強したか」も大事だけど、
もっと大事なのは「どんな間隔で触れたか」です。
今日1時間勉強して3日空けるよりも、
朝5分、昼10分、夜また5分
短いスパンで何度も触れるほうが、
圧倒的に定着します。
英語を1日の中で少しずつ何度も思い出す環境を作ってみましょう!
量を増やそうと頑張るのはなかなかキツイけれど、
間隔を空けないことを意識するのは結構ラクですよ〜
英語を「特別なこと」にしない
英語が続かない理由の多くは、「英語が生活の外側にある」こと。
「机に向かって勉強しなきゃ」
「まとまった時間を確保しなきゃ」
と考えると、どうしてもハードルが高くなります。
でも実は、いつものドライヤー時間も、家事の時間も、
実は英語と過ごせるチャンス。
英語が”イベント”ではなく、“日常”になったら、
努力しなくても自然に続くようになります。

まとめ
英語のある生活は、小さな工夫から。
・ドライヤー中にKindleで英語を読む
・家事中にネックスピーカーで英語を聞く
・英語手帳を持ち歩く
・SNSで海外のアカウントをフォローして眺める
完璧じゃなくていいし、短くてもいいので、
英語ができたらいいなぁと思う方は、英文法よりも単語よりもまず、
英語のある生活にすることだけを目指してみると良さそうです。
英語のある生活を始めた人から、英語ができるようになっていきますよ〜
“触れる間隔を短くして、英語を生活の中に置く”
シンプルだけど確実な英語習得のコツです。
英語を生活の中に置くためにこちらもおすすめです☺️
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