英語に何度も挫折してる人へ。それって本当に挫折?
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- 2025年9月14日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月29日
こんにちは。
『ママのための英語コーチング』講師のAriです。
「英語の勉強を始めても続かない…」
「また挫折してしまった…」
こんなふうに思ったことはありませんか?
でも、ちょっと待って✋
本当にそれは“挫折”なのでしょうか?
今日はそんなお話です。

私の「英語の波」のストーリー
これは私の英語へのテンションをチャートにしてみたものです。
波の上下は英語力そのものを表しているのではなく、私の英語への情熱の上下を表しています。

チャートの波形を見るとわかるように、実は私も英語にずっとメラメラとした情熱を燃やし続けてきたわけではありません。
「あ、TOEICやってみよ!」 → 目標点数を取れて満足 → 一旦終了
「今ちょっと余裕があるし、英検受けてみよう!」 → 合格して満足 → 一旦終了
そんなふうに、何度も「やってみる → 一定の目標達成 → やめる」というサイクルを繰り返してきました。
さらには、シンガポールに3年住んでいたときを見てみてください。
育児に一生懸命で英語はそっちのけです。
英語環境にいたのに、英語を“放置”していたのです。
(今思えばもったいない)
そして、さらに注目して欲しいのは、私の英語が一番伸び、長期的な継続を達成したのは
35歳以降
子ども2人を育てながら
日本国内
という、英語学習をするには一番条件が厳しいと思われるとき。
あなたが何度も英語の勉強しては続かなくて、を繰り返していることを挫折と呼んでいるならば、
私の英語の軌跡も【何度も挫折した】と呼ぶのでしょうか?
「何度も挫折」ではなく「何度もチャレンジ」
チャレンジしてやめたことを“挫折”と呼ぶなら、私は何回も挫折してきたことになります。
でも、少なくとも私は一度もそう思ったことはありません。
なぜならそれは「挫折」ではなく、ただの チャレンジの波 だからです。
英語は「できる/できない」「話せる/話せない」の二択ではなく、
終わりのないグラデーションのようなもの。
だから一度やめたら「できない=ゼロ」に戻るわけではありません。
波が収まった時期のことを“挫折”と呼ぶ必要なんてありません。
英語に惹かれるのは「好き」の証拠
むしろ、何度もやめてるのに、何度も「またやりたい」と思えることってすごいことじゃないですか?
好きなことを見つけることって難しいのに、英語はあなたの人生に何度も登場している。
心の奥に「英語を話せるようになりたい!」という強い気持ちがずっとずっとある証拠です。
あなたのタイミングで
私の英語が最も伸び、長期的な継続を達成したのが、【35歳以降、産後子ども二人、国内】という、英語習得の条件的には一番厳しい時。
なにもわざわざその時期にやらなくても、、、
もっと時間があるタイミングはその前にいくらでもあったし、
外国にいた時や、英語を使って仕事をしていた時。
英語学習に適していた時期もあったのに、それも逃してた。
つまり、
時間のなさや、場所、環境は関係ありません。
だから、
チャレンジを何度も続けてやめて、タイミングが来たら、
きっとあなたの英語にもきっと伸び期がきます。
挫折の代わりにこう思っておきましょう!
「私は英語が何度でも気になっちゃう、英語好きな人🧡」
そう思っておけば、一度やめても何度でも、やり方を変えても、
気兼ねなく再開できる気がしませんか?

まとめ
英語は「できる/できない」の二択ではなく、グラデーション
「やめた」は挫折ではなく、ただの区切り
何度も挑戦したくなるのは「英語が好き」な証拠
ベストなタイミングで必ず飛躍できる、続けられる
何度やめても英語が再び気になって仕方ないあなたは、もう十分“英語好き”です。
その気持ちをどうか大事にしてください〜!

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