英語を学ぶママの1日|受講生のモデルスケジュール
- 4月13日
- 読了時間: 7分
更新日:4月14日
こんにちは。ママの英語学習をサポートしている英語講師のAriです。
「英語コーチング」という言葉もだいぶ定着してきた最近、英語コーチングと聞くと、「スーツを着たバリバリのビジネスマンが受けるもの」や「勉強時間がとにかく多い」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
「英語を学びたいけれど、時間が取れるか不安…」
「興味あるけど、勉強がハードそうでついていけるか心配…」
というお声も少なくありません。

今日は、私のプログラムの受講生さんがどのように英語の学習時間を作っているか、そのモデルケースをご紹介します!
英語学習をしてみたいママの参考になれば嬉しいです。
大手の英語コーチングサービスでは、短期間で結果を出すことを目的として、1日3時間程度の学習時間の確保を推奨しているケースも多いです。短期間で大きな成果を得るためには【量】が必要なので、この方法はとても理にかなった効果的なアプローチです。
でも、私のプログラムの受講生さんはママ!みなさんママなんです。
家事、育児、仕事をした上で、毎日1日3時間確保できる方は多くないかと思います。
仮に3時間確保することができたとして、それを3か月無理なく楽しく続けられるでしょうか?

私は、ママのライフスタイルに寄り添い、無理なく継続できる学習スタイルを一番大切にしています。
だって、プログラムを修了した後も英語学習は続いていくものだから!
修了した後、自走できている自分になってもらうための3か月だからです。
もちろん、意欲的に取り組まれる方の中には1日3時間ほど学習される日もありますが、受講生さんの平均的な学習時間は1時間〜1時間半です。
そして、皆さんに共通してお伝えしているのが、「最低30分の学習時間を確保しましょう」ということ。
30分でいいの?効果が出るの?
短期間だけ集中して無理して頑張ると、その時、瞬間風速的に英語力は上がります。
でも、3か月走り切って息切れして、やめてしまったらどうでしょうか?
私のプログラムでは、これからずっと続いていく日常生活の中で無理なく続けられる習慣を身につけることを目指しています。
【苦しい苦しい1日3時間 X 3か月】よりも、【これならできそうな1日30分X 年単位の習慣】です!

30分という時間は、忙しいママでも確保しやすく、楽しみながら学習を継続できる現実的なラインです。
また、「何をすればいいのか」が明確であれば、30分でも十分に効果的な学習が可能です。
プログラムでは、ボイス課題を中心に、スキマ時間を活用しながら英語を「理解する」だけでなく「使える」ようになるサポートを行っています。
ボイス課題がある日の受講生のモデルスケジュール(合計:約30分)
①朝の通勤中☀️
前日のボイス課題に対する講師からのフィードバックを確認します。
*良かったところ
*直すともっとよくなること
*今後も活かせる英語学習のコツ
発音のアドバイスがある日は、ボイス機能を使って音声でお伝えしているので、それもあわせて確認します。耳から学ぶことで、理解がより深まります。
②昼休み🥗
外に出かけるタイミングで、今日の課題内容をチェックします。課題もボイス機能を使って送信しているので、耳で聞いて課題内容を理解します。
*今日のボイスのお題は何かな?
*この課題にどのように答えようかな?
まずは日本語でざっくりとしたイメージを考えます。思いついた内容をスマホにメモしておくと、後からスムーズに学習を進めることができます。
③帰りの電車🚃
帰宅時には、PodcastやYouTubeを視聴します。「好きなジャンル」や「レベル感」について事前に講師とすり合わせを行い、自分に合ったチャンネルや動画を選んでいます。
疲れている時間帯には、無理にアウトプットを行うのではなく、受動的で負荷の少ない学習方法を取り入れることが、継続のポイントです。
④自宅での学習時間その1(15分)
ここで初めて、机に向かう「学習らしい学習時間」です。
②で考えた日本語の内容を英語にしていきます。あらかじめ日本語で整理しているため、スムーズに取り組むことができます。
AI翻訳に頼りきるのではなく、講座で学んだ内容を活かして自力で文章を組み立てます。不安な部分は調べながらでもOKですが、「もっと簡単な言い方はないかな?」と自問自答することで、実践的な英語力が身についていきます。
⑤自宅での学習時間その2(10分)
④で作成した文章を声に出して音読し、練習します。
机に向かう勉強の10分はあっという間ですが、声を出す10分というのは結構長いものなんです。 10分もあれば、実はかなり何回も音読練習をすることができるんですよ!
⑥自宅での学習時間その3(5分)
練習した文をボイス送信します。
録音は1分程度でOK。送り直しもできるため、心理的なハードルが低く安心して取り組めます。
毎日のようにボイス送信をしていると、どんどん慣れて、緊張しなくなっていきますよ。
「30分の学習時間」について
今回ご紹介したモデルケースでいう30分とは、自宅で机に向かって行う“学習らしい学習時間”のみを指しています。
英語の文章を考える(約15分)
音読練習をする(約10分)
ボイスを録音して送信する(約5分)
これらを合わせて、合計30分です。
一方で、通勤中にフィードバックを確認したり、昼休みに課題の内容を考えたり、帰りの電車でPodcastやYouTubeを視聴したりといった時間は、日常生活の中で自然に取り入れているスキマ時間です。
これらをすべて合わせると、ミニマム30分のモデルケースでさえ、1日の英語に触れている時間は1時間をサラッと超えることもあります。

机じゃなくても大丈夫
今回ご紹介した「ミニマム30分の学習時間」でさえ、必ずしも机に向かって確保する必要はありません。
実際の受講生の皆さんは、
料理の煮込み時間に音読練習をする(8分)
お迎えの待ち時間に台本を考える(5分)
帰りの車の中でボイスを送信してから家に入る(10分)
といった、日常の中にあるスキマ時間を上手に活用されています。
プログラムを通して、スキマ時間の見つけ方が上手になっていく方もいらっしゃいます。
大切なのは、「まとまった時間を確保しなければならない」という負担を感じないこと。ですね☺️
⬇︎受講生さまのお声
子育てと家事をしながら英語の勉強もするのは、出来る方もいるかもしれませんが、私は無理でした。とにかく日々のタスクに追われ、時間がありません。でも、このプログラムでは、隙間時間を見つけることから始めました。日々の生活の中で、隙間時間が意外とあるんだと気付けました! 何より、ほんの隙間時間でも有効に使おうという意識がもてるようになり、苦労せず、今では楽に続けることができていることができています。
まとめ
英語学習は、長時間の勉強だけが成果につながるわけではありません。学習の方向性が合っていなければ、長時間の机での勉強も残念ながら功を奏しません。
英語は人が話す言葉です。日常生活の中で英語に触れる機会を細切れに何度も増やすことが、継続と上達の1番の方法。
「1日30分ならできそうかも☺️」そんな気持ちから始めてみたら、気づけば英語が生活の一部になっていた!そして何より、ラクに楽しく続くこと。
それが、このプログラムで目指している学習スタイルです。
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英語を話せるようになりたくて勉強を始めたけれど…
・単語や文法を勉強しているのに、なぜか話せない
・英会話教室に長年通っているけど話せない
・このまま続けても、話せるようになる気がしない
・何度も途中で挫折してしまう
勉強しても話せないのには理由があります。
ここを知らないまま進んでしまうと、知識は増えているのに話せない状態が続いてしまうことも。
回り道しないためにまず最初に知っておいてほしいポイントを図を使って解説しています。
遠回りのない英語学習にご活用いただけたら幸いです☺️
また、英語学習を無理なく、そして楽しく続けていくために、学習のモチベーションを高め行動のきっかけとなるメッセージも配信しています。
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