ジャーナリングって何書いてるの?
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- 2024年8月13日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年2月15日
こんにちは。
『ママのための英語コーチング』講師のAriです。
帰省中の羽田空港で書いてます♡
飛行機が見えるスタバから。

私が2024下半期~2025のVision Map(※1つ前の記事)に入れたVisionの一つ「ジャーナリング」
ジャーナリングとは?
ジャーナリング(journaling)とは、「頭に思い浮かんだことをありのままに『書く』ことで自分を知り、ストレスを軽減し、メンタルヘルスを高める方法」のこと。 紙に書き出すことで集中力を高めることができるだけでなく、自分や物事を客観視することができ、そこから気づきや発見が得られます。

ジャーナリングって何を書いているの?
誰でも自分の好きなように書き出して吐き出してスッキリしたり、自己理解深めたりすれば良いのだけど、私はシンプルにこんな感じで取り組んでいます。
🎗️書きたいことがある時
「今日は、ちょっと思うことがあった!」「これについて書きたい」と言う日はもちろんそのトピックについて書きます。良いことでも良くないことでも。
例えば良いことなら、
どうして成功したのか。
どの部分が嬉しいと思ったのか。
どうしたらまた再現できるのか。
例えば良くないと思ったなら、
どうしてそう思ったのか。
どの部分がモヤついたのか。
どうしたらモヤつかないのか。
など、つらつらと書いていきます。10分くらい。
🎗️書きたいことがない日
ジャーナリングは日記とは違うので、その日の出来事の記録を書くわけではありません。
気持ちの揺らぎもなくて書きたいことが特にない日もあります。
そっちの方が多い。
書きたいことがない日は、私は『メモの魔力』(前田裕二:著)の巻末付録の1000の質問を参考にしています。
1000個も質問が掲載されているから、上から順に見ていって「これ書きたいな」と思う質問について考えて、こちらも10分くらいで書いています。
今まで考えもしなかった問いについて初めて考える機会を得るので、自分の中にあるけど気付いていなかった発見があったりして本当に楽しいし興味深い。
毎日、今日は何を考えようかな〜と10分の楽しみにしてます。
書く時間帯ですが、モーニングノートとして朝書いている方もいますよね。
やってみたのですが私は朝は、全然書けなくて。
夜の最後に書くことが多いです。
今日も読んでくださりありがとうございます♡
次回は、1000の質問の一つを書いて意外な行動につながった話について。
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